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(1)概要 (2)手続き手順 (3)支払・申請状況確認

ESTA/電子渡航認証システム(1)概要

2009年1月より実施され、アメリカ合衆国へ渡航の際に渡航認証取得が義務となった
ESTA/電子渡航認証システムについて説明したページです。

必要となる人

アメリカ合衆国ビザ免除プログラムを利用してアメリカ合衆国に入国する
すべての人が必要で、義務となっています。
たとえば人気のハワイへ旅行する際も必要になります。

ビザ免除プログラムとは

90日以内の観光、商用でアメリカ合衆国に渡航する場合、ビザ取得が免除される制度。通常の観光旅行で渡航する方はこのプログラムを利用することになります。

申請方法・場所

自宅で申請インターネットでアメリカ合衆国公式ウェブサイト
アクセスして手続きとなりますので、ご自宅申請でき
ます。申請~認証までを確認する必要があります。

未申請・未承認の場合どうなる?

渡航できませんアメリカ合衆国行きの飛行機、船に搭乗できないことに
なります。

いつまでに申請すればよいか?

インターネットでの申請ですが、承認などの回答は、審査に時間がかかる場合があり
ますので、遅くとも出発の72時間前までの申請が勧められています

一度申請・承認されれば2年間有効

有効期間内は渡航ごとに申請する必要はありません。
ただし、その期間内にパスポートの有効期限が切れ、更新した場合は、ESTAも
再度申請・承認が必要となります。
なお、承認されてもアメリカ合衆国への入国が保証されるものではありません。
また、入国は現地での入国審査などで改めて審査されることになります。

旅行(渡航)のどのくらい前から申請できるのか?

前述のとおり、一度申請・承認されると原則2年間有効ですので、いつ申請しても
構いません。

申請代行もあります

ESTA検索画面申請手続きを代行してくれる業者もあります。「ESTA」でインターネット検索すると業者が表示されます。
本来のアメリカ合衆国の公式ウェブサイトがどれなのか
すぐに判別つかないぐらい多数の業者があります。

申請代行依頼のメリット・デメリット

<メリット>
 申請の手続き、フォローを一切行ってくれる
  ※業者によってサービスの差異はあります
<デメリット>
費用
  自分で行なえば正規申請費用14ドル(2013年1月現在)ですが、代行では
  正規申請費込で6000円ぐらいの料金と設定している業者が多いようです。
個人情報を預ける
  パスポートの個人情報を預けますので、信用できる業者に依頼したいものです。

自分で申請も決して難しくはありません

公式サイトには、「質問に英語で入力しなければなりません」とあります。
しかし、実際は英語というよりほぼ英数字ローマ字で入力すると考えていただいて
よいかと思います。
ESTA導入前は、行きの飛行機の中で、みなさん一人ずつ「アメリカ出入国カード」
を 手書き記入していました。
ESTAは、まさにこれをインターネットで申請手続きするようなものです。それに
質問文は日本語です。ですから決して難しいものではありません。
なお現在は機内で「アメリカ出入国カード」の記述手続きはなくなっています
(税関申告書は同行の家族で1枚記入が必要です)。

(1)概要 (2)手続き手順 (3)支払・申請状況確認

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